勤務表作成 / 基本設定

当番を公平に、均等に。個人と未満児・以上児グループの両方で。

職員マスター・祝日・休みは自動保存されます。

STAFF MASTER

職員マスター

氏名欄に名前を入力できます。氏名はシフト表にも反映されます。
チェックあり=担当可能、チェックなし=担当不可です。

登録枠30名在籍未満児 · 在籍以上児 · 在籍
変更はこのブラウザに自動保存
在籍職員ID氏名 早〇8・ふ9-179半遅〇

勤務表作成のルール

1. 作成する勤務表の目的

2. クラスと職員

3. 当番と担当可否

4. 平日の当番人数

当番必要人数条件
2名この2名に正職員を最低1名含める
早〇1名早の2名とは別枠
81名担当可能な職員
・/ふ未指定普通番/希望による普通番。勤務時間は同じ。
9-17変動他の当番に割り振った後に残った職員(担当可否を守る)
9半1名担当可能な職員
2名担当可能な職員
2名この2名に正職員を最低1名含める
遅〇1名遅の2名とは別枠

固定人数の合計は10名です。正職員の条件は「早」「遅」の各2名の中に最低1名、という解釈で記録しています。

当初の時間の説明:早番は原則7時出勤、早〇は7時30分出勤。各当番の勤務時間の詳細は後日設定します。

未設定事項の詳細は「未決定事項」を参照してください。ここではルールを記録しており、自動割り振り機能は今後追加します。

5. 回数の公平性

公平性の評価方法などは「未決定事項」にまとめています。

6. 保存・HTMLでの受け渡し

日々の編集内容はブラウザに保存します。「選択月をHTML出力」で、その月だけの閲覧専用シフト表を保存します。内部には対象月の休み・祝日と、出力時点の在籍職員マスターを含めます。外部への送信は行いません。

「HTML読み込み」では、対象月と職員マスターを個別に選択して取り込めます。最新マスターの引き継ぎには、最新のHTMLからマスターだけを取り込みます。古い月を戻す場合は、マスターの取り込みを外せば現在のマスターを保持できます。

読み込むHTMLは実行せず、埋め込みデータのみを検証します。不在職員は出力に含めません。当番の自動割り振りはまだ未実装です。

実装ログ・維持する仕様

記録日:2026年9月13日。会話で決めて実装した内容を、変更の理由とともに整理した記録です。個別の実装日時は記録していないため、以下は変更順の履歴です。

1. 職員マスターの土台

2. 表示と並べ替え

3. カレンダーと休み

4. 保存とファイル受け渡し

5. ルールと説明ウィンドウ

6. 未実装・提案段階(実装済みと混同しない)

追記:休日ラベルの整理(2026年9月13日)

各日付のチェック横に繰り返していた「休日」を削除。チェックを専用の見出し段に揃え、その左端だけに小さく「休」「日」を縦表示する。繰り返しの文字で表を混雑させないため。各チェックの読み上げラベル、休日保存、日曜の初期ON、赤の優先表示は維持する。

追記:31日を収める横幅調整(2026年9月13日)

休日の縦ラベルも不要との依頼で削除(チェックの読み上げラベルは維持)。カレンダーの1500px最低幅を840pxへ縮小し、画面幅いっぱいに日付列を均等配分する。職員情報はID48px・氏名82px・クラス44px・雇用形態58pxに集約。並べ替えラジオは列名の下段に置き、クラスは年齢だけ表示、グループ名はツールチップで確認できる。氏名は省略表示時もツールチップで全文を保持。狭い画面では操作性のため横スクロールを残す。

追記:固定31列と職員情報の書式統一(2026年9月13日)

月の日数によって日付列の幅を変えず、常に31列を確保する。存在しない日は無記入・操作不可の空欄とし、閲覧HTMLも同様とする。職員情報の表示書式をマスターとシフト表で統一することをアプリのコンセプトとする。氏名・IDは同じ文字サイズと左揃え、クラスは共通部品の年齢バッジ(グループはツールチップ)、雇用形態は同じ文字サイズ、並べ替えラジオは両画面で見出しの下段とする。マスターの入力・選択機能は維持する。右端への出勤日数・各当番回数の集計は追加候補として記録し、まだ実装しない。

追記:最優先テーマと列幅の共通化(2026年9月13日)

このアプリの最大のテーマは「当番を公平に、均等に」。個人と未満児/以上児グループ両方の公平性を中心に設計し、具体的な評価方法は未決定事項として詰める。前回の統一は列幅まで徹底できていなかったため修正。ID52px・氏名96px・クラス104px・雇用形態90pxを単一の設定から両表のcolgroupへ適用する。クラスは両画面で共通部品の「年齢 · 未満児/以上児」バッジとし、省略表示に分岐しない。セル余白と高さも統一する。マスターの編集用入力・選択操作は維持する。

追記:月別回数表示(2026年9月13日)

「当番回数表示」で、職員情報を同じ幅・書式で残し、日付部分を出勤予定・手入力の休み・各当番回数へ置き換える。「当番表に戻る」で戻す。年月・独立ソート・分類色は両表示で共通。現時点の出勤予定は休日OFFかつ休み未入力の日数(土曜含む)という暫定計算。個人の休みは手入力数のみで、休日とは別管理。当番割り振り未実装なので当番回数は0。実際の勤務実績ではない。以前の「回数集計未実装」はこの基礎表示のみ更新し、割り振りデータからの集計は今後対応。スマホは横スクロールで操作可能だが専用レイアウトではない。

追記:行事日の自由入力(2026年9月14日)

日付上に休日とは独立した行事チェックを追加。ONの日は各職員のマスをクリックし任意の当番名を入力できる。「フリー」という当番は作らない。入力は青文字、休で休み、空欄で解除。行事OFFで既存入力を削除しない。月・職員ID単位のブラウザ保存、手動保存、閲覧HTML出力・取り込みに対応。旧HTMLに行事データがなければ空として取り込む。自由入力名も月別回数に集計し、休日でも当番入力があれば出勤予定に数える。自動生成・固定保護は引き続き未実装。

変更時の確認項目

機能を追加・変更する際はこのログも更新する。氏名・在籍・担当可否・月別休みの保持、旧ファイルの移行、独立ソート、色の優先順位、閲覧HTMLの復元を確認する。新しい依頼で仕様を変える場合は、以前の仕様と変更理由を残す。

未決定事項・これから決めること

勤務時間と必要人数

公平性と希望

決定済み・実装待ち

「・」は普通番、「ふ」は希望による普通番で、勤務時間は同じです。職員マスターの「・ふ」表記の分離、当番の自動割り振りと回数集計は今後対応します。

枠外をクリックするか、Escキーでも閉じられます。

HTMLから取り込む

選択した内容を置き換えます。他の月の休み・祝日は保持します。マスターを取り込む場合、ファイルにない職員は不在になります。